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  • 奈津子

アーカイブ20180118スキドコのラジオ

最終更新: 2019年6月18日

スキドコのラジオ、2回目の放送でした。

2回目は、私のことも知ってほしい、スキドコがやりたいことも感じてほしい

ということで、私の父をゲストに招いての放送にしました。

大学のいつだか全く覚えていない授業で行った、父と母へのアンケートが、

今回のラジオインタビューのベースになっています。




○2018年1月18日(木)21:00〜 「スキドコのラジオ」O.A同録編集版

アーカイブ版では曲は全部カットしなければいけないので聞いてもらえないのですが、

ラジオO.Aでは、番組の冒頭は「ひょっこりひょうたん島」の曲、「勉強なさい」から始まります。


ー1曲目   ひょっこりひょうたん島 - 勉強なさい

放送中にも話していますが、父が2階の子供部屋に来る時は必ずといっていいほど、この曲を歌いながら入ってきたのでした。階段を登って来る足音と「勉強なさい」はセット。

一曲目に何をかけようかと考えたとき、これしかないだろうとすぐ決まった笑


ー2曲目 ジローズ - 戦争を知らない子供たち

1971年の楽曲。父が高校生のときに、ギターを持った友達とよく歌っていたそうです。

私たちで考えると、「ゆず」みたいなイメージかも?


ー3曲目 ヴィレッジシンガーズ - 亜麻色の髪の乙女

いい歌です。1968年の楽曲。


ー3曲目 ABBA - Chiquitita(チキチータ)

最後はABBAのチキチータ。1979年の楽曲。

私が生まれる前年のリリースなんですね。

ABBAは、父と母が好きなアーティスト(それ以外で二人とも好きなものは知らない)で、

ドライブの時によく聞いていたのを記憶しています。


当時20代中盤で子ども(私)が生まれて...私の年(30代後半)には4人の子どもがいるわけなので、本当に尊敬以外にないですね。よくも4人を育てたものだ。


父のクリエイティビティ、父のモチベーションは、本当に人が好きで喜ばせたいから、家族が好きで喜んでほしいからだったのかと、インタビューを通して分かった。

いままでは半分冗談だと思っていたから(苦笑)。本当だった。

父にたくさんの影響を受けて(いいところも悪いところも)、

私という人間が出来上がっています。

放送中、なんども泣きそうになったけど、泣いたら番組成立しないと思うと

自然と引っ込んだ(笑)


結婚のことも詰められるわけですが(笑)、

早く孫に会わせてあげなければ...とも思っておりますよ。


何より、母や妹、親戚が喜んで聞いてくれたことも嬉しいし、

ラジオ番組という機会を通して、父や母とたくさん話をすることが出来たので、

それだけでラジオ番組をやると決めてよかったと思う今日この頃。


番組中のメールで、親と話すことの大事さ、面白さ、子どものことを親としてどう思っているかについてメッセージもいただいて、「スキドコのラジオ」を通して、子どもと、親と話をするきっかけや機会を見つけてもらえたら、本当に嬉しいです。


来週は、この「スキドコのラジオ」を始めるきっかけと勇気をくれた、

ラジオカロスサッポロでたくさんの番組を持つ、深澤雅一さんです。

ラジオに人生を捧げているような、本当にラジオを愛しているんだなぁと

お話を聞いていて思います。

「大丈夫、できるできる!」

「なっちゃん、今日の放送もすごい良かったよ」と

この2回、心から伝えてくれることで、どんなに私が安心して放送できているか...

ラジオのアーカイブもあります。

そして3月には、なんとニトリ文化ホールを貸し切ってライブをやるという

壮大な企画も動いています。そのお話も1月25日の「スキドコのラジオ」ではお聞きできたらいいなと思っています!

→深澤さんの番組WEB Catch ball Radio


(2019.6.18追記)

今日はFMおたるで、サカナクションの山口一郎さんがお父さんとラジオでしゃべっていて、親と話をする(普段言えないことをラジオで話す)ところに立ち会うことの面白さをリスナーとして体感。

本当にこのパパとの対談は反響があったし、ずっと話題にしてくれる。

番組中にも話していたと思うけど、父とは、あまり日常会話をしない、タメ口でなんか話できないあまりに大きい、恐い存在だった。

でも大人になって、一人の人間としての父と話が出来て、父の思いや考えていたことを少し共有出来たことは本当に本当に大事な、宝物のような時間だった。

またゆっくり話をしたいな。

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2013年からフリーランスのPRプランナーとして、企業や団体の理念や取り組みを、人に社会に繋げていく活動をしています。

 

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