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  • 奈津子

自分が自分の時に生まれる閃き-2018年8月23日(木)スキドコのラジオ

夏、終わってしまったようですね。

今年の夏はどんな夏でしたか?

私は意外と秋って好きで、秋になってきたときの夜の匂いとか、風の冷たさとか、

みんなちょっとしっとりし出す感じ、好きなんです。


あっという間の1週間。

これから本番という中、急いでブログ&アーカイブアップします!

最近は、ゲストにきてくれた皆さんが「ブログ楽しみにしてます!」って言ってくれるようになって、めちゃくちゃプレッシャーで、筆が進みません(笑)


○2018年8月23日(木)21:00〜 スキドコのラジオ

 スキドコの輪 ゲスト:庄司サナさん(ヨガインストラクター)

 好きなこと:私が私になる瞬間

 好きを分解すると:喜び、輝き、閃き



体が整うと心が整う

心を整えるって本当大変なことで、私自身全然出来ていないし、整っている状態って今までどのくらいあっただろうか...。

心を整えるっていうと、私のイメージではスポーツ選手がイメージされる。

サッカー選手の長谷部誠が「心を整える」って本を出していたこと(残念ながら読んではいない)や、イチローが毎日同じルーチンをこなしていることも、心を整える(ことで最大のパフォーマンスを発揮する)ってことなんだろう。

心が整っている人って、生活や体が整っている気がするよね。


ヨガは「心が止滅する(心が動かなくなる)」っていう定義ならしい。

心の波を無くす、穏やかにする...すごくよく分かる。

余計なことに心惑わすことの多いこと。日々悶々として生きている人がほとんどでしょう。

でもその歴史はインドの宗教的・社会的な理由から生まれてきたものっていう話もすごく面白く、よく言えば「受け入れる」ことだし、悪く言えば「考えないこと、思考を止めること」とも言えるのかもなぁと書きながら思っている。


とは言え、自分に向き合う時間、対話をすることで自分の芯の部分を探していくことは

この無限のように情報が溢れる世の中を生きるためには必要な行為なように思った。


呼吸はどこから生まれてくるのか

「好きはどこから生まれるのかって本当いいテーマですよね」と最初お話を始めるときに言ってくれて、サナちゃんのヨガでも「呼吸が生まれてくるところ」を意識することを呼びかけたりすることもあるんだそう。

今回体験してきたヨガでも、呼吸する場所を意識するってことを度々呼びかけてくれていて、頭から、胸から、足の先から、身体の痛いところから、息をすることを意識化するシーンがたくさんあった。そうすることで、身体があることを再確認していく。


意識的に呼吸をすることを促す「ヨガ」と、好きなことを意識的に振り返ってみる「スキドコ」はちょっと似てるのかもしれない(と思うけどどうですかね?)。

「意識することで変わると思う」と言ってくれたように、呼吸も普段意識していないものを意識的にやるということで、身体がここにあることや、身体と自分の関係を見直す機会だと私は思っていて、「スキドコ」も自分の好きについて意識的に問いかけることで、好きなものと自分の関係、またその好きなことによる周辺を振り返ったりするんだと思う。


(無理やりすぎるかな??)


何事も、いつも当たり前にやっていることを、意識的に取り組む、意識してやってみるって結構大事だと思う。それって意外と大事だったり、実は大事じゃなかったり...

いろんなことが見えてくる。


サナさんも、亜希ちゃんも、凛子さんも、ここ数回はなんか呼吸っていうことが1つ共通する項目としてあったような気がしてます。

凛子さんの二胡も人と一緒で呼吸する楽器だったんだと思うし、

亜希ちゃんのアロマテラピーも香りを「吸う」ってことをすごく意識するためのものな気がしている。そしてサナちゃんのヨガ。

呼吸を丁寧に出来る生活がしたいなぁ。それこそ、何かにバタバタと振り回されず、

自分が自分でいられる時間を意識的につくるってことに繋がりそう。


「自分が自分になりたかったんです、ずっと」

この言葉はすごく印象的でした。

ライフステージと共に色んな仮面を被るわけなんだけど、その仮面とともにきっと自分も大きく揺れていたんだろう、サナちゃんが自分になれる、なるためのツールがヨガだったんだと言っていた。


サナちゃんが言う自分が自分であるって

「自分である=自分の芯を大事にしていてそれが発揮できている状態」

っていうことなんだろうと思う。


サナちゃんの場合は、私が私になれる瞬間が「ヨガ」であったし、自分がなんの仮面を被る必要がなく、自分が自分でだけあればいいって瞬間をヨガを通して得ることが出来たってことなんだろうな。

自分が自分であることって、本当に難しいことで、誰しも自分らしくありたいって思っているんじゃないだろうか。哲学的だね。


ヨガに対して、すごく盲目的に、妄信的にやっている人をみると、個人的にはちょっと一歩ひいちゃう私なんだけど、そこでいうと、サナちゃんはすごく面白い。

サナちゃんはアパレルで店員として働いている時に、いい感じの趣味(ミーハーな笑)を見つけたいし、体調を崩してヨガに行ったことをきっかけにヨガにハマっていくんだけど、すごく懐疑的にヨガを捉えていて、それがすごく共感出来た。なんだか「宗教的」だったり言葉の節々がなんか気持ち悪いって感覚は私もすごくあったから。

自分の体の調子が戻った良い体験と、ヨガがもつ独特の空気感や心のことを扱うこと(「身体の揺れは心の揺れ」というヨガの講師の言葉)への反発感から、「ヨガってなんなんだろう!」って言って、ヨガについて勉強し始める。

ここが好きです。わかんないから自分で勉強するわ!って感じがいい。

私も、アートについて腹が立った時期があって、色々勉強し出したのがあるので、

好きになる入り口のきっかけって「腹が立って」っていうの、あるよね。


さらに、

「自分である=自分の芯を大事にしていてそれが発揮できている状態」

な人が好きで、ヨガやトークセンを通して自分であることがグラついてしまっている人のバックアップ、パソーマンスの向上が出来たらっていう気持ちがとても素敵でした。



あっという間に1週間が過ぎてしまいます...。

今回のゲスト、庄司サナさんのところにヨガに行ったのも1週間以上前になっちゃって

スッキリしたと思われた身体も元どおり...(意識はしてるけど)

ってことで、「スキドコのラジオ」リスナーさんと、

サナちゃんのヨガに行く会を開催したいなと思案中。

何かと理由つけて楽しんじゃった方がいいよねー!

サナちゃんに相談しよう。


サナちゃん、ありがとうございました!!


サナちゃんのブログはこちら→からだもココロものびのびと サナの森

そして、インスタとFacebookは@37nomoriで検索してください^^


本日のスキドコの音楽はこちら

-Ben Folds Jesusland


そして、夏ももうすぐ終わりということで、こちらもかけましたよー^^

- Mr.Children 君といた夏


次回の「スキドコの輪」ゲストは、相川仁美さん。

ご自身の洋服ブランドWatoto Handomatdeを運営されています。

どんな「好き」のお話が聞けるのか、とても楽しみです!

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2013年からフリーランスのPRプランナーとして、企業や団体の理念や取り組みを、人に社会に繋げていく活動をしています。

 

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