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生徒のためと言いながら自分が楽しんでいる-2018年11月1日スキドコのラジオ

最終更新: 2018年11月22日

気温の変化に過敏に反応する鼻炎と

風邪?にやられスケジュール通りに行かない今週ですが、

やっと体調が戻ってきました。

雪も降って、いよいよ冬がやってきますね〜

さて、11月のアーカイブ、一気にアップして行きますよ!


○2018年11月1日(木) 21:00- スキドコのラジオ

 スキドコの輪no.13:西野功泰(よしやす)さん

 好きなこと:場やコトづくり

 好きを分解すると:ワクワク、ドキドキ、ソワソワ


最高の職場じゃないですか!

西野さんは、札幌大通高等学校の先生。

ずっと気になっていた、大通高校。面白いことをやっているなと思ったら、

新陽高校か、平岸高校(母校)か、大通高校であることが多い。

改めて、今回大通高校の話を聞いて、本当にワクワクした。


子どもの頃に、友達と公園で遊ぶときにオリジナルルールなんかを考えて遊ぶことを

していたという西野さん。それで友達が楽しんでくれたことが好きのきっかけだったんじゃないかと教えてくれました。


先に書いた通り、大通高校では本当にたくさんの面白い取り組みが行われていて、

その企画に西野さん(ここでは西野先生と言った方が良い感じ)が関わっています。

まさに「場やコトづくり」をガンガン行っていて、

とても似た「好き」を持っている私としては、本当に素晴らしいと思う反面、

自分が出来ていない現状と対比してしまって、

嫉妬というか、焦りというか...もっと私も動かないと...と強く思う機会でした。


一方で放送終わった後の話だけど、

子どもたちの方が、大人の枠組みを飛び越えて、他の学校の生徒や人と面白いことを勝手にやり始めることに、モヤモヤすることがあるくらいだと(いわゆるこれも嫉妬ですよねw)言う西野先生が印象的でした。


日本一美味しい蜂蜜に

第4回ハニーオブザイヤーの最優秀賞に、大通高校の蜂蜜が選ばれたとニュースをみて、おったまげていた(笑)のがつい最近のお話。

比較的蜂蜜は好きで食べているので、美味しい蜂蜜も少しは知っているつもり。

だから、養蜂家として、プロとして作られている蜂蜜よりも上を行くってどういうことかと、びっくりしていたのです。

本当に希少な蜂蜜とのことで、ストローのようなパッケージでちょっとずつ味見できるようにして、関わった方などにサンプルとしておすそ分けしているものをちょっといただき、ぺろっとしたら...


ナニコレ!?


言っても蜂蜜でしょ?と思っていただけに、そのフルーティーな風味と甘さのキレにびっくり。本当、放送中に味見したら良かったと思いました>_<


こうやって学生のうちから自分たちが関わったものが世の中に認められたり、

食べてもらいその感想を聞ける機会っていうのは、本当に貴重なもので、

その体験や、失敗、反省、出来なかったことが学びの原動力になると本当に思う。

大人になって「子どもの時もっと勉強しておけば良かった」って思うのって、

学んでおけば気付けたこと、もっと出来たかもしれないことに直面するからですよね。

実践⇄勉強、アウトプット⇄インプットを交互に試せる機会があるなんて

本当にうらやましい。


ハニーオブザイヤーについては、今見つけられる範囲ではこの記事が良さそうなので、

リンクしときます^^

札幌大通高がW受賞の快挙 ハニー・オブ・ザ・イヤー国産部門最優秀賞、「はちみつフェスタ」来場者特別賞 ミツバチプロジェクト制作の商品


未来に繋げるコトづくり

学校が面白いことをしているということは、未来に向けたすごい希望だなと、

今回初めて感じたこと。そこで学んだ子どもたちが社会に出てくるってことは、

一緒に世の中を面白くすることが出来るチームメンバーが増えることだと思うから。

そして、きっと世の中面白くなるという「ステキな未来」そのものだと。

いやー、すごいね、いいね!

たくさんの大人が関わり、面白いことが学校内外で生まれている中で、、

大通高校に携わってその面白さ・可能性に刺激を受けた大人たちが次に何をするか、

それは「学校を作りたい!」ってことなんだそう。

(そうだよね、自分もこんな学校行きたかった、もっとこう学びたかった!こうしたらもっと面白いはず!ってなる。)

実際に、学校をつくろうというプロジェクトを着々と進めている様子が

Facebookでシェアされるたびに、これは実現しちゃうだろうなと感じる。


「学校をつくる」って言うと、社会問題にどう向き合うか...とか、

これから世の中どうしていくのか...みたいな風にも捉えられるんだけど、

きっとみんな「楽しいからやる」って感じなんだろう。

そしてその楽しいからやってるというコトが、未来に緩やかに繋がっていく「コト」に

なっていくんだろうな。

そんな取り組みをみていると、もっと軽やかに、もっと楽しく、よりみんなが幸せになれそうな方向にスキップするくらいのマインドで、ゆっくり気長にやることが大事だな。

ラジオもそうだね。

私ももっと楽しもう!


本当にこんな学校あったんだ!っていう衝撃と、

西野先生に刺激を受ける1時間でした。

めっちゃ楽しかったんだけど、学校の話が多くなっちゃって、もっと西野先生の内面まで迫れなかったーとあとで冷静になって反省しました>_<

西野先生、ありがとうございましたー!

市立札幌大通高校WEBサイト



友達って最高だね。

この日は、大学時代の大事な友達であるしずかと、15年(!?)ぶりに会えて、

とっても嬉しくて楽しい1日でした。

私がとにかく不精な中、定期的に連絡をくれたり、忘れないで気にかけてくれる友達は本当に宝物と言って過言ではございません!

なんか、久しぶりに会っても全然そんな感じがしないのが嬉しい。

京都から何日間か札幌に帰省していたんだけど、高校時代に深澤さんのラジオに出たっていう繋がりもあって(すごい)、深澤さんと3人で会ったり、ご飯を食べに行ったり...




深澤さんがブログにも書いてくれたのでリンク貼っとこ。

深澤雅一【週刊FM】ちいさなキャッチボール☆374


この日の曲はやっぱりジュディマリ。

しずかがよくコピーバンドのライブをやっていて、本当に可愛かったのを覚えてます。

何となくこの「ステキなうた」はしずかのイメージがあるんだ。


JUDY AND MARY - ステキなうた

そして、いつもは子どもちゃんのひなこちゃんが寝てから、

お風呂でスキドコのラジオのアーカイブをyoutubeで聞いてくれてるんだそうだけど、

この日は生放送を実家で聞いてくれたようで、ひなこちゃんがラジオを聞いている様子を動画に撮ってくれたので、シェアしちゃいます。「マジで聞いてくれてる!!!」

「なんか反応してくれてる(泣)」

めちゃくちゃ嬉しい^^

きっとひなこちゃんにとっての初ラジオ?


しずかやひなこちゃんに会えたこと、そして深澤さんとのご縁、

西野さんの頭と気持ちを刺激されるお話と、何だか幸せな1日でした。

また集まる機会を作りたい!しずかありがとー。

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2013年からフリーランスのPRプランナーとして、企業や団体の理念や取り組みを、人に社会に繋げていく活動をしています。

 

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