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  • 奈津子

生きてる!って感じること-2018年5月3日の「スキドコのラジオ」

最終更新: 2018年6月18日

GWいかがお過ごしですか?

2018年のGWも残り1日、そして、スキドコプロジェクト第一弾企画展「好きを分解する」展も5月6日(日)が最終日となりました。

あまりお天気よろしくないようですので、ぜひ最終日お越しいただけたら嬉しいです。


さて、今週は、私の大事なお友達であり、仕事仲間であり、相談窓口である、アートコーディネーターの斎藤ふみさん。

札幌国際芸術祭2014をきっかけに札幌に越してきて、2回の芸術祭に関わり、GWが終わったタイミングで東京に引っ越してしまうということで、ゲストにお呼びするにはここしかない!というタイミングでもあり、お越しいただきました!

ふみさん、本当にありがとう!


○2018年5月3日(木)21:00〜 「スキドコのラジオ」

 ゲスト:斎藤ふみさん(アートコーディネーター)

 好き:「生きてる!」って感じられるものやこと

「生きてる!」って感じられるものやこと、

これは良い表現かもしれない...とジワジワ来ています。


スキドコアンケートで、好きの感情を分解すると...という質問で、

8割以上が「知的好奇心や向上心」の項目を選択します。

 |刺激が受けられる

 |新しい発見ができる

 |自分自身が高められる

これらは、「生きてる!」という実感に繋がっているのかもしれないし、

もしかしたら

言い換えることが出来るかもしれないなと。


これは芸術文化に関わらず、自分の仕事なんかでも、

しんどくて辛い中でも、喜んでもらったり、つながりが出来たり、

世界を形づくる一片として何かが生まれたとき、生むことが出来たときに「生きてる!」「生きててよかった!」みたいなことが大なり小なりあって、そういう興奮・快感が、より面白く楽しく生きたいという活力になるんじゃないかと思う。


ふみさんとの最後のお話でもあったけど、

新しい命を授かって、日本や世界の未来が気になりだしたという話の中で、

「自分は生まれてきてよかったと思うから、子どもにもそう思ってもらえるような世の中にしていかないとね」というのがあったけど、

それはもしかしたら、多少の環境はもちろんあれど(平和であることはもちろん)、

「生きてる!」ってことを感じることが出来る、感謝出来るような感性と経験によって作られるものかもしれないなと思ったりして。


いつまでも、ワクワク・ドキドキ・しびれることを見つけられる自分でありたいですね。


今回、10の質問で、ふみさんに心の俳句をお願いしたのです(笑)

それは、スキドコのインタビューを以前させてもらったときに聞いた話が印象に残っていて、

高校に入ったら現代国語の先生が、進学校だったんだけど女子高で、強烈な先生がいっぱいいて、現国の先生がおじいちゃんで、その先生の友達がね新聞社で働いている人で。上毛新聞って言う群馬のローカル新聞なんだけど。上毛新聞に俳句のコーナーがあってそこに投稿してくれる人をいつも募集していて、夏休みの宿題で上毛新聞に応募する俳句を考えるっていう宿題が出るんだよね(笑)私はそれが結構好きで、俳句考えるの。今でも時々心の句を読むんだけど(笑)

それが超楽しいからいっぱい考えたら選ばれて、上毛新聞のコーナーに。てことなんかもありました。

って言っていたのです。

なので、ふみ心の俳句を一句お願いしたのでした。

めちゃ急に言ったのに、結構すぐ考えてくれて、

あれば相当普段から詠んでるなと、放送の準備をしながら思っていました笑


とにかくふみさんとは、たくさんたくさん話をしたと思う。

私が美術やアートのことでいろいろ悶々としたときには、ふみさんに飲みに行こうと誘い、夕方から夜遅くまで、これはどうなの、あれはどうしてなの?と質問をしてきて、私の疑問や広報するにあたって美術業界的な慣例に対して腹が立っていることなんかをぶつけてみたりして(笑)。

でも、いつも丁寧に、一緒に考えてくれて、ちょっとずつアーティストの思いや気持ちや、アートや美術が目指している、考えている役割みたいなものを理解出来るようになってきたんだと思うので、本当に大事な時間をもらっていました。

ふみさんと話しているのは、本当に面白かった!


そして!ふみさんへ、今までの感謝も込めて行ったレストランは、

RESTAURANTE ALI-」(円山西町)。

本当最高でしたT_T

こんなに美味しいランチが4000円で食べられるのです。

岡田シェフ、そして本当にイタリアの太陽のような奥さま、絵美子さん、ご馳走様でした!

また絶対お伺いします!今度はお酒も。


ふみさん、元気な赤ちゃん産んでね!

そして東京に行ったときは泊めてください(笑)

東京出張のときの宿を確保したのでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


今回のスキドコの音楽は、

ーJamie Cullum - singing in the rain

です。ライブ弾き語りver.で。

雨のGWにすごくぴったりですよ^^

ふみさんが、イギリス滞在中に聞いていた曲だそうですが、

現地の友人に、シンガーソングライターとしては、日本でいう槇原敬之やKANのポジションだと言われたって話をしていたことと、声も渋いので、おじさんかと思ったら、全然若かった!!(1979年生まれ、1つ先輩です)

ふみさんは彼のラジオ番組をよく聞いていたそうですが、

いくつか、youtubeに音源が残っているので、今度聞いてみたいと思います。

2014年までは日本でも聴けたのねー。

彼のLiveもすごい良かったので、リンク貼っておきます!


Jamie Cullumを調べていたら、

InterFMつながりでピーター・バラカン氏が出てきた。ちょっと前にどこかでイベントをやっていたような...

ラジオ番組も始めたので、

ラジオの勉強をしたいと思っていたので

(ラジオの歴史や文化っていうのをちゃんと知りたいと思っていたのでした)

この本を読んでみようかなと思います!










そうだ!そういえばこの間、

AIR-G'の森本くんがツイッターにアップしていた、ラジオ雑誌「ラジオ番組表」という全国のラジオ番組が網羅されている雑誌があると知って、これも読んでみたいと思っていたのでした。


季刊で1,080円。なかなかいいお値段。

コミュニティFMはここに載ってこないのかな?ちょっと気になっています。








いよいよ明日で「好きを分解する」展も最後。

ぜひお出かけください(明日は会場には行けなさそうなのですが...)。


そして、来週は、先日4月30日(月・祝)に開催した、

「スキドコロジーvol.01」の様子をお届けします!

編集はこれからなんだけど、大丈夫かな...伝えられるだろうか...心配。


また来週!お楽しみに!

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2013年からフリーランスのPRプランナーとして、企業や団体の理念や取り組みを、人に社会に繋げていく活動をしています。

 

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