​スキドコプロジェクト第一弾企画展

「好きを分解する」展

​2017年秋よりスタートしたプロジェクト「好きはどこから生まれてくるのか?−芸術・文化の入り口を探る−」(通称:スキドコプロジェクト)第一弾の成果展として、「好きを分解する」をテーマに企画展を、2018年4月8日(日)〜5月6日(日)まで、赤れんがテラス5階眺望ギャラリー「テラス計画」(札幌市中央区)にて開催しています。

150名へのアンケート・インタビューを実施し、「好き」についての様々なストーリーや、好きとは何かをリサーチしてきました。​展覧会と合わせて、展示できなかったことや気づいたことを、この特別サイトに適宜アップしていきたいと思っています。

​スキドコアンケートvol.02

2018.04.07〜2018.05.06​

​スキドコアンケートvol.02を企画展に合わせて実施します。
アンケート結果は適宜、展示に反映させていきます。ぜひご参加ください。
※vol.01と同じ内容になります。
​「好き」はその人の人生そのもの

まずここでは、12名へのインタビューをご紹介します。

「好き」をインタビューしていくと、そのお話は自分がどのように育ってきたか、

何に出会い、どういう風にものごとを見てきたのかという話になってしまうようです。

ここでは、以下の要素に絞ったインタビューダイジェストをご覧いただけます。

・原体験について

・好きが生まれていくストーリー

  ーどこで誰と出会っているか

  ー何を見たのか

  ーどう感じたのか

  ーそのあとのお話

ぜひ、ご自分と照らし合わせて「好き」が生まれるときを想像してみてください。

− 12人の「好き」のストーリー

小学校3年くらいの誕生日のプレゼントに、祖父から「110(ワンテン)」というカメラを誕生日プレゼントにもらったんです。

小学生のときに、フォルクローレを聴いたのね。聴いたことのない音楽にびっくりして、すごく好きって思ったの。

​クスミエリカ

かっこいい、やってみたいって思って。衝動的に。それまで別に写真をやりたいとか、写真集を見ていたわけでも全然なくて、

両親は、楽器弾いたりとか音楽が好きだったので、その影響で、私も4歳でピアノ、6歳でバイオリンを習ってました。

足立 岬

​成田 真由美
​ウリュウユウキ

​好き:音楽

​好き:音楽(民族音楽)

​好き:写真

​好き:写真

すぐそばに面白い人たちがいて、直接その人と話して影響を受けたってのが一番大きい気がする。

小中高と文学少女で、ずっと図書館にいて、夏休みも。年間100冊読むというのを目指している子どもでした。

​石川 伸一

学校の勉強とは違い、自分の興味で自由にロックの世界を探っていくのはとても刺激的で楽しかったんです。

転勤のたびに早く学校に溶け込みたいから、絵を描くというのを自分の売りにしてた。コミュニケーションツールだったんですよ。

​冨田 哲司

​井原 夏美

​斎藤 ふみ

​好き:美術(現代美術)

​好き:美術(現代美術)

​好き:音楽(NewWave)

​好き:美術(現代美術)

週に10~20の展示を見てるから、月80本?トータルで1万は超えてますね。17年ですもんね。なんでやってるんだろう(笑)

 現代アートはよくわかんないし、現代アートを好きな人もよくわかんないし、生まれてはじめて出会うモヤモヤだった。

黒岩 絵里子

コンクールの賞とか全然取れなくて…それが悔しかったっていう記憶が強い…。

メディアアートっていうのは、圧倒的に見たことがないものが出てくる可能性がまだあるから好きなんだと思います。

​こだまじゅんじろう

​一條 亜紀枝

​梁井 朗

​好き:美術

​好き:美術(西洋・現代美術)

​好き:美術(現代美術)

​好き:電子機器を利用した芸術

2013年からフリーランスのPRプランナーとして、企業や団体の理念や取り組みを、人に社会に繋げていく活動をしています。

 

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